入院時にあったらよかったもの

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出産後の入院時には、完全に外の世界とは隔絶されます。したがって、外の世界とのやり取りは電話のみ。

ほとんどの病院では3時間おきに赤ちゃんの世話タイムを設けています。そこで、新米ママの訓練もかねてのお世話が始まるのですが、これがまま忙しい。

また、自分の体は出産後の処置の傷跡の影響であまり歩きたくなく、移動はベッドと新生児室の往復、そしてお風呂とトイレくらい。

そんな生活が1週間続くので連絡は専ら携帯電話でということになります。

何かと不安もあって、携帯電話での通信手段はライフラインといってもいいくらい心強いもので、充電は欠かせません。

しかし、病院によっては電源の使用を制限しているところもあり、気が引けてしまいます。




そんなときにはモバイルバッテリーを用意しておくといいです。最近のものは小型で大容量化していて、一度の充電で何度も使えます。

お勧めは「アンカーアストロ E7」です。

とても軽く、USBポートも3つあり、この容量でこのサイズはなかなかの努力を感じます。

お値段がちょっと高めですが、18か月の保証もあり、バッテリー製品によくある初期不良も怖くありません。

モバイルバッテリー選びで重要なことは、一つのポートの給電アンペア数です。

あまりにも安いものを購入した結果、スマホは充電できてもiPadなどのタブレットは不可ということもよくあります。

このバッテリーは1ポートあたり3.0A、3ポートを同時に使っても合計で4.0A給電できるというハイパワー仕様です。

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容量:25600mAh
入力電圧:5V / 2A
出力電圧:5V / 4A(合計最大)
出力ポート:USB×3(にPower IQ搭載)
サイズ:166×80×22ミリメートル
重さ:450グラム
セット内容:バッテリー本体、マイクロUSBケーブル、トラベルポーチ、日本語取扱説明書、18ヶ月保証(日本語専用サポート窓口あり)※ライトニングケーブルは付属しておりません。

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