炊飯器は離乳食を作る万能調理器

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炊飯器を見直す

我が子は似ただけのカブや大根にwakodoなどのレトルトの離乳食をかけて食べるのが大好きです。

しかしその煮ただけが電子レンジで柔らかくしたものではダメで、しっかりと鍋で煮ないと食べてくれません。

私も試しに食べてみましたが、電子レンジで柔らかくしたものは味は濃いのですがちょっと癖が強いと感じました。きっと大人にはこの癖がいい味わいに感じるのでしょうが、子供には雑味にしか感じないのかもしれません。

そういうわけで鍋で煮るのですが、まだ丸々1つを食べるわけではないので半分に切ったものを煮る小さな鍋を使います。しかしこれもまた問題があって、小さな鍋だとすぐに蒸発してしまい一度焦がしてしまいました。

だったら大きい鍋を使うところですがなんだか無駄が多すぎていい方法がないかと考えていたところ、炊飯器による調理に出会いました。

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炊飯器はカブや大根が浸る程度に水を入れて『炊飯』ボタンを押し、『ピー』という炊き上がりの音を待ちます。するとどうでしょう、鍋で煮たのと同様に柔らかくなっています。楊枝がスーッと通り本当に良い煮え具合。

これで火を使う心配がなくなりました。子育てをしていると火のことをついつい忘れてしまうので、離乳食作りも気が楽になります。

炊飯器レシピ

炊飯器での調理は『聖なる怠け者にオススメ!「甘酒」や「おでん」を炊飯器で作ろう』を見て試したのですが、このサイトでは甘酒、おでん、焼き芋の調理方法を紹介しています。

・甘酒:100〜200g程度のお米を普通に炊き、60度くらいに冷ます。さらに米と同量の米麹を入れ、フタを空けたまま炊飯器の「保温」ボタンを押して保温状態にし、8〜10時間ほど放置。

・おでん:具材と出汁を入れ蓋を開けたまま布巾をかぶせ『保温』を押し3時間待つ。

・焼き芋:200ccほどの水とサツマイモを入れ、蓋をして「炊飯」を押す。

本当に楽ちんですね。

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